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【世界の自転車データ】コペンハーゲン、37%が通勤通学に自転車を利用|自転車ならサイクルスタイル - 自転車販売店/自転車カタログ

朝7時のコペンハーゲン、スーツに身を包んだサラリーマンや着飾ったハイヒール姿の女性たち、そしてカーゴバイクに子供を乗せた親の姿が毎朝の風景。

37%の人々が自転車を通勤に通学に利用しているこの街では、自転車がもっともポピュラーな乗り物として定着している。

冬に雪の降るコペンハーゲンでは、4つのメイン道路と同時期に自転車専用トラックの除雪も行われる。1月の雪の多いときに、80%のサイクリストが、サイクリングを選ぶ理由がここにある。

コペンハーゲンの人々が自転車を好む理由は、自転車に優しい環境が整備されているということがあげられる。

ハンガリーで自転車の飲酒運転が合法に、ハンドル操作できればOK

 ハンガリー政府はアルコールを摂取した状態での運転を厳しく取り締まってきた。飲酒運転には 重い罰金が課され、免許が剥奪されるほか、事故を起こした場合には禁錮刑に処せられる。こうした背景から、同国政府が自転車の飲酒運転を認める法改正を 行ったことは驚きを持って迎えられた。

 ハンガリー政府は19日から、飲酒量を問わず、ハンドル操作ができる状態であれば自転車を運転し、主要道路を走ることを許可した。

 政府は18日、ビクトル・オルバン首相の署名した新規則を官報に掲載。これは2012年の交通法を改正したもので、これ以前は飲酒後に自転車で主要道路を走ることが禁止され、脇道でのみ走行が許可されていた。

  新規制が施行される前、アルコールの血中濃度が1リットル当たり0.5グラム以上の自転車運転手が主要道路で捕まれば3万フォリント(約1万3000円) の罰金が課されていた。政策立案者は自転車の飲酒運転について、自動車と違い、他人ではなく自分自身がけがをするだけだと述べている。

 今回の政府決定に驚きを隠さない市民もいる。

 ハンガリアン・サイクリスト・クラブの幹部は「私たちは政策決定プロセスに関与しなかったので、現在、この決定を審査している最中だ。ただ、法律に具体的なアルコール濃度を測る基準を設けていない国は、欧州で他に見当たらない」と話す。

 同幹部は今回の決定について、2012年の規制緩和後も統計データが大幅に悪化しなかったことが背景にあると考えている。公式統計によると、同年の自転車飲酒運転による事故件数は441件、翌13年は459件だった。

 欧州委員会のユーロバロメーターの2013年調査によると、ハンガリーは中欧諸国の中でも日常的に自転車を利用する頻度が最も高い。ただ、飲酒運転に対する規制は地域のどの国よりも緩い。

 ポーランドでは自転車の飲酒運転は軽犯罪に当たり、チケットを切られて一定期間、運転が禁じられる。これは一見、厳しいように見えるが、従来の規制では自転車も自動車ドライバーと同列に扱われ、罰金や禁錮刑が課されていたことを考えるとより緩和されたと言える。

 スロバキアとチェコでは、自転車の飲酒運転に最大2000ドル(約20万円)の罰金が課される。この2カ国では、いかなる車両も飲酒後に道路を走行することが禁止されている。

えー!

まず「飲酒量を問わず、ハンドル操作ができる状態であれば」というのは。ハンドル操作ができるかといったら、できるでしょう。自分で歩ける程度の酔いなら。でも、操作可能であっても、とっさの判断力が鈍っていたり、ふらついていたり。そういったことは想定しないのでしょうか。

そもそも「以前は飲酒後に自転車で主要道路を走ることが禁止され、脇道でのみ走行が許可されていた」わけだから、緩いですよね……。

でも、これは絶対に間違っています。
「自動車と違い、他人ではなく自分自身がけがをするだけ」
そんなことない。

スマホで自転車を操作、「コネクティッドバイク」が目的地までナビゲーション!

ネット接続された自転車「コネクティッドバイク」が登場した。ライダーはスマホから自転車にアクセスし、ナビゲーション機能などを利用する。

 Googleは「Android Auto」を発表し、スマホから自動車を操作するコンセプトを提示したが、”Android Bike”とも表現したくなる、クールな自転車が話題を集めている。

つづきはリンク先で。

http://cyclestyle.net/article/2014/07/23/11915.html

エレクトリック カーゴバイシクル by Electro Joeがfancyにて販売されている。

ウォールソケットから充電できる、電動式自転車。1回の充電で30km走る。ペダルをこがずに20mphのスピードで走行できる。耐重量は113kgまで。

タフな仕様となっており、充電ができる地域限定かもしれないが、夏旅のお供に電動自転車もいいかもしれない。

価格は2999ドルから。

電動カーゴバイクきましたか。でも、30kmじゃ旅には物足りない(ペダルをこげばもっと行ける?)。片道1時間くらいの用事に使う感じですかね。少し離れた大型店まで買い出しに行くとか。

YAMAHA電動アシスト自転車「PAS VIENTA5」「PAS Brace XL」試乗レポート/今井優杏

時代遅れと言われようとも、スチール製しか置かない自転車店 | レスポンス

サイクルウエアのPandani(パンダーニ)が新たな自転車ショップとして『 METAL Pandani 』を7月22日にオープンする。東京の中心地、JR神田駅北口0分という好立地に店舗を構える。

ショップのコンセプトは「金属至上主義な自転車選び」。カーボン全盛の現在において金属回帰として「クロモリはもちろんアルミやチタン、ステンレスの自転車は楽しい」ということを発信していきたいという。

取り扱いブランドは、CHERUBIM、OGRE、equillbriumなどの個性的なビルダー製作物から各自転車メーカーの金属フレームまで。Pandaniセレクトのメタルバイクだ。もちろんサイクルウエアも販売。

店舗を神田駅前に選んだのは「東京に来たら気軽に寄ってもらえる、試着できるショップ」を目指してのもの。全国から東京を出張や旅行で訪れるサイクリストの来店しやすさが特徴。東京駅のとなりのJR神田駅北口交差点にあり、電車から店舗が見える。

店内はオリジナルサイクルウエアを中心にPandaniセレクトな金属系自転車やパーツを展示販売。マニアックなカスタムペイント物から自転車通勤に使える物まで幅広い商品構成。

「スチール製」っていうからクロモリ乗りの自分は「おっ」と思ったんですけど、アルミってなんかちがう。チタンもちがう。それをいうなら「金属製」でしょう(本文でもお店的にも「金属」と言ってるんだから、見出しが悪い)。

でもこういうこだわりの自転車店はおもしろいので機会があれば行ってみたいですね。

氷河を身ひとつで駆け降りる、寒気立つ自転車レース

標高3,300mの頂上から、氷河を29kmにわたって麓まで、標高差2,500mを駆け降りる自転車レース「メガヴァランシュ(Megavalanche)」を動画で紹介。

「ツール・ド・フランス」なんてもう古い。もっと危険でエキサイティングなレースがある。氷河を29kmにわたって駆け降りる自転車レース「メガヴァランシュ(Megavalanche)」だ。

「氷河を身ひとつで駆け降りる、寒気立つ自転車レース(動画あり)」の写真・リンク付きの記事はこちら

このレースは20年前から行われていて、重力による興奮と、必要とされる極限に近い忍耐が混じり合うことにスリルを求める多くの参加者たちを惹きつけている。

ス タート地点は、フランス・アルプスにあるピックブラン(標高3,300m)の頂上だ。2000名を超える参加者たちは、ケーブルカーで山頂に登り、そこか ら全員同時のスタートで、雪や氷、岩のなかを進み、麓の裏まで、標高差2,500mを駆け降りる(2013年の1位の記録は38分28秒)。

参加には、体を防御できるスーツのほかに、ひとりも迷子を出さないためのトランスポンダーチップが必要だ。

どのようなレースになるのか見たければ、冒頭の動画がおすすめだ。マウンテンバイク競技のひとつである「フォークロス」の元世界チャンピオン、ヨースト・ウィフマンのヘルメットに後ろ向きに取り付けた「GoPro」カメラで撮影したものだ。

1時間にわたる完全版の動画もある。ただし、気分が悪くなったとしても責任は持てない。

見てる分には楽しいけど絶対に参加したくないです……

福島晋一「お高くとまるところがない」 |自転車動画シクロチャンネル CYCLOCHANNEL

Thunderstorm in Tokyo (2014 7/20)

ステージ5の車載動画。雨が降る中でのパヴェ、振動がこちらにも伝わってくるよう。転倒する場面も選手からはこう見えているのか。